2009,05,14, Thursday

試写会に行ってきました。
ラッセル・クロウ主演「消されたヘッドライン」
イギリスで放送され、大人気だったサスペンスドラマの映画化
一人の女性の死から全米を揺るがす巨大な陰謀が明らかになっていく・・・というストーリー
途中、次第に広がっていく事の大きさに結末への期待を感じます!
サスペンスなんであまり書けませんが、素直に終わっていく展開ではありません。
そこを楽しめる人はたくさんいるはずです。
が・・・「これはネタじゃない、事件だ」
とのセリフに「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きているんだ!」というセリフを思い出してしまいました
以前、サスペンスドラマにはまっていて、2時間ドラマばかり見ていた時期がありました。
見過ぎで、展開に慣らされているのかも。
普段、映画を観る機会があまりないので、たまに見る時には、TVドラマとは全く違う展開や結末を期待してしまいます。
巨大権力vs新聞社
この構図が最終的には・・・
でも、映画ならではの映像へのこだわりや迫力はやっぱりいいですね
そこは、TVドラマでは出せない部分!!
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