2009,12,04, Friday

図書館でたまたま目に入った きむらゆういち著「あらしのよるに」
中を見ると・・・「なんか、読み聞かせに向いてそう」 とりあえず借りて帰りました。
嵐の夜に出会った、ヤギとおおかみのお話です。
ヤギとおおかみは食べられる者と食べる者の関係
そんな2匹がお互いの関係性や習性の違いなどを乗り越えて心を通わせるというお話です。
読みやすい本だし、わかりやすく伝わりやすそうな内容
これは朗読してみたい!
一日1章読み聞かせしたら面白いだろうなぁ
でも、最後の2章は涙が止まらないかも
そんな読み聞かせじゃ聞く方は興ざめですよね
とにかく「衝突したり、分かり合えない所はあっても側に心を通わせられる人が居てくれるって事は幸せだな」って思う本です。
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