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釜石駅
三陸鉄道南リアス線に乗車し、終点の釜石駅で下車



ここで、車で移動してくれた夫と合流してお昼を食べる予定

・・・だったのですが、駅近くの物産館?の食事処はどこも行列がーん

息子を連れて並ぶのは難しいって事で、駅を離れてみたものの

「店がない・・・」

結局、行き着いたのはイオンの中のフードコートしくしく

でも、自分の街にイオンのショッピングモールが出来ちゃったら、商店街や小さなご飯屋さんなんて必要なくなるよね。

住んでいる人にとっては、すべてまかなえる大きなショッピングセンターがどーんと出来た方が「前よりよかった」ってなるのかしら??

今回の東北旅行では「復興」という意味を色々と考えてしまいました。

| 野田やすこ | 14:30 | comments (0) | trackback (0) | 旅行記::東北旅行 |
三陸鉄道
2日の主な目的は三陸鉄道電車に乗車する事

気仙沼港を出て、南三陸町を通り奇跡の一本松を見て、三陸鉄道・南リアス線の最初の駅「盛」に向かいました。

実は、ここでうっかりしていたのが、電車の時間をきちんと調べていなかった事あうっ

単線ですからそう一時間に何本も出ていないのです。

今日中に帰る事を考えると、お昼過ぎには横浜に向かって出発したい所。

朝、旅館で調べた所、盛を11:00に出る電車がありました音符

そして、お昼を食べる予定の釜石着が11:57、結構いい時間があってよかったーと思ったら

さらにうっかりしていたのが、帰りの電車の時間を考えていなかった事がーん

当初の予定では、全員で往復して車に戻ってくる予定だったのですが、復路の電車の時間が14:40

これでは遅すぎって事で、結局、夫は車で釜石まで向かう事になりましたにかっ汗

この日は、ツアーのお客様でもあるのか3両編成で、後ろの車両は何だか豪華星

特別車両みたいなのがあるのかも??

とりあえず、後ろの車両には乗っちゃいけないとの事だったので、一般客用の車両に。

こちらも満席でした。

途中、恋し浜駅では下車して写真撮影をする事が出来ましたよ。



息子は車両の先頭でトンネルや景色を楽しんでいました音符

だいたい駅が海岸線近くにあるので、トンネルを抜けて外が見えると駅と海岸線が見えるって感じです。

アナウンスで、被災した時の状況などのアナウンスがあるのですが、電車の音がうるさくて半分くらいしか聞き取れなかった汗

手元にガイドでもあれば、もっと楽しめたのになぁ。ちょっと残念。
| 野田やすこ | 12:16 | comments (0) | trackback (0) | 旅行記::東北旅行 |
気仙沼から陸前高田市へ
気仙沼港で1泊した翌日は、三陸鉄道に乗車する為に海岸線を北上

途中、被災地の陸前高田市を通りました。




こちらは橋の復興など、かなりの広範囲に渡って工事が行われていました。

驚いたのは、山を切り崩してその土砂を運搬する為に大規模なベルトコンベアーが作られていた事。

これで盛り土をして高さを稼ぐのかなぁ。

トラックもジャンジャン行きかって、今回、見た中ではここが復興の工事が行われていました。

ただ、工事を大規模に行いつつも「奇跡の一本松」とその後ろの建物は、まわりを全て工事現場に囲まれつつも、そのまま残されていました。



本物の一本松は塩害で枯れてしまったので、今あるのはオブジェ??です。

ここで何組かの人達に出会いました。

3年経っても来ている方が多い場所なんですね。
| 野田やすこ | 11:40 | comments (0) | trackback (0) | 旅行記::東北旅行 |
サンマリン気仙沼ホテル観洋
今回の東北旅行で宿泊したのが、サンマリン気仙沼ホテル観洋



高台にあり、気仙沼港を一望出来ます。

何と一泊一人8,400円ぎょ

お得過ぎてちょっと心配していたんですが、なんのなんの。

お部屋は広くてオーシャンビュー

そして驚いたのが夕食です。

夫も大満足の量で、ふかひれの姿煮まで付いてました!

部屋食ではありませんが、個室を用意してくださっていて、息子が思いっきり走り回っても気にせず食事する事が出来て、ほんとに良かったハート

従業員の方もみなさん親切だし。

平日に宿泊した事もあり、お風呂もほぼ貸切状態。

塩分濃度が濃くて、初体験の泉質も良かったぁ。

唯一、食事もお布団も必要ない3歳の息子の料金が2,500円かかったのが驚きだったのですが、旅館ってそんなものなのかな??

温泉も息子には熱くて入れなかったから、それだけは残念でしたが、それ以外はいいお宿でした音符
| 野田やすこ | 16:09 | comments (0) | trackback (0) | 旅行記::東北旅行 |
気仙沼港
6月1日と2日、福岡から車で遊びに来た両親と一緒に東日本大震災の被災地に行ってきました。

横浜から東北自動車道で仙台までおよそ5時間、その後、一般道で南三陸町に向かい

気仙沼市で一泊、翌日、陸前高田市、大船渡市と海岸線を行き、三陸鉄道の南リアス線に乗車し釜石までという旅です。

朝9時前に家を出て、途中休憩をしたり被災地を見たりして宿に着いたのが夕方5時半。

なかなかハードでした。





こちらが現在の気仙沼港の様子です。

魚市場を始め建物がいくつも新しくなり、工事も進行しているようです。

でも、魚市場がお休みだった事もあり、活気のある町の様子というのは見る事が出来ませんでした。

人は戻って来ているのでしょうか?

印象としては「漁業関係の人しかいないんじゃないかなぁ・・・。」と、言った様子です。

宿に到着するまでにも南三陸町を見てきた訳ですが

「新しく家などが建てられて、町並みが一新しているのではないか」と、いう私の予想は見事外れていました。

新しくいくつも住宅が作られているのは海から少し離れた高台だけで、それも私が見たのは1ヶ所だけ。

海岸はどこもまだまだ地ならしをして「これからここには何を建てるのかしら」と、いう状況です。
| 野田やすこ | 15:54 | comments (0) | trackback (0) | 旅行記::東北旅行 |
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